焼酎,日本酒のFAQ, プレミア焼酎とは, 日本酒とは, なぜプレミア価格になるのか, 特約店制度と定価販売

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人気銘柄について
当店の扱う地酒の中には大量生産できず、数に限りのあるものがございます。その中には市場の需要に対して、供給がまったく間に合っていないものもあり、結果、店頭に陳列する前、または陳列したとしても直ぐに完売してしまうケースが多くあります。充分な本数をご用意できないことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

 

プレミア焼酎?プレミア日本酒?

焼酎蔵元、日本酒蔵元の中には、特約店制度を採用し、酒販店と直接取引きをしていることが多くあります。そのため、取扱販売店が少なく、入手が困難となり商品に過剰な希少価値が付きプレミア商品となってしまいます。「定価販売している店=蔵元の特約店の酒屋」と考えて概ね間違いありません。
当店かがた屋を含め、全国の蔵元と特約店契約を結んでいる酒屋は「
安くも売らず、高くも売らず、適正な定価でお客様にお酒を楽しんでもらう」という造り手の想いを受けているため、どんなに人気商品であろうと、いつでも「定価販売」です。たとえば、皆様に広く知られている鹿児島県 西酒造の富乃宝山。税込定価は1.8Lで\2,650。しかし、プレミア価格販売が蔓延してることで、この\2,61
0の定価を見て「富乃宝山ってこんなに安いの?」と驚かれる方が多いのです。「ここの店って安売り店?」なんて言われることも多々あります。
プレミア価格を定価と間違って認識してしまっている消費者が多いことは、酒屋だけでなく、地酒業界全体の課題のひとつです。

 

定価販売について(地元価格と関東価格の違い)

当店では、すべて定価販売をしておりますが、「地元で買うよりも高い」と言われる商品が中にはあります。理由は・・・例えば、鹿児島の焼酎を例に挙げますと、同じ焼酎でも地元鹿児島の酒屋さんと、かがた屋(東京)では仕入れの際に発生する送料が違ってきます。送料を商品に加えて販売していることで、地元定価よりも「xxx円」高いという現象が起きるわけです。もちろん蔵元さんの指示、理解があってのことです。従って、真の定価からプラス200円位までを許容範囲として考えて下さい。※蔵元、銘柄によって異なります。

 

通信販売について
現在、当ホームページでは通信販売を行っておりません。商品の紹介、店舗の案内、新酒情報発信の3つをホームページの役割と位置づけております。この先、何か新しい試みをする場合は、事前にメールマガジンでもお知らせしていきます。

 

飲食店様からのお問い合わせ
既に日本酒、焼酎のドリンクメニューに力を入れているお店、またこれからこだわりを持って取り組みたいお店、いろんなお店のスタッフの方からご相談をいただきます。距離や時間の問題があるので、ご来店いただくことは難しいかもしれませんが、一度思い切って時間を作っていただき、実際に当店が扱う商品を見ながらお話させてもらうことが、面倒のようで結局は一番の近道です。そのときに現在使用中のドリンクメニューをご持参いただけると、当店としても現状が把握しやすくなります。
もちろん、かがた屋の品揃えでは満足いただけなければ、断ってもらって全然OKです。まずは気軽にご来店下さい。(ご相談がある場合は、事前にお電話いただければ助かります)

 

電話、ファックス、メールでの注文について
現在、電話、ファックス、メールでのご注文のお問い合わせに対して、商品の発送は行っておりません。店頭での販売を基本としております。


 

 

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