A. 01
乙類は「単式蒸留」で蒸留したもの。世界中の伝統的蒸留酒のほとんどで使用されている。原料の風味を引き出してくれる蒸留方法。一方、甲類は「連続式蒸留」で蒸留したもの。原理的には単式蒸留を積み重ねたもので、純粋に近いアルコールを製造する。繰り返し蒸留することでアルコール度数を高める事ができ、これで得られた純度の高いアルコールを水で割ったもの。乙類は原料の風味を特徴とするタイプ。甲類はアルコールの匂いを感じさせるタイプ(大五郎・JINRO・純、等)。今ブームとなっているのは原料の風味が強い「乙類」。乙類は「本格焼酎」とも呼ばれている。
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